FX(外国為替)取引におけるレバレッジとは

FX(外国為替)取引におけるレバレッジとは

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FX(外国為替)でよく『レバレッジ』という言葉があります。

 

これは株とくらべて、FXの特徴としてよく説明されることが多いです。 レバレッジの特徴として、賭け金の数倍の金額を取引できることになります。

 

レバレッジを使った取引では、効率よく資金を増やすことができる反面で、資金管理をしっかりしておかないと一気に資金が減ってしまいます。

 

要する『損切り』を行うということです。 

 

レバレッジの特徴

レバレッジは、一部の証拠金を口座に預けて、賭け金の数倍の取引をすることをいいます。

 

なので、リスク管理については通常

総資金の5%減ったら一度損切』などというふうに 設定することが多いです。 

*5%は例えばの例です。

 

よく『レバレッジはどうやって設定すればいいですか?』と質問を受けるのですが、レバレッジは証券会社ごとに設定されており、私たちが設定するのは基本的に1ポジションに何ロット(通貨数)をかけるかを設定することになります。

 

これが高いとより大きなレバレッジをかけていることになります。

 

現在FX証券会社では、国内で最大25倍のレバレッジ。海外では証券会社によりますが400倍くらいはかけることができます。

 

レバレッジが高い海外証券会社ほど、多くのポジションを持つことができます。 例えば、「ドル円の1000通貨」「ユーロ円10000通貨」「ポンド円5000通貨」など複数の通貨を同時に保有することが可能です。

 

しかし国内証券会社もレバレッジが25倍となっており海外証券会社よりは低いですが、高いレバレッジをかけなければ、複数の通貨を同時に運用することが可能になります。

 

FX自動売買以外では、レバレッジについては、基本的に低いロットをかけて運用すれば特にレバレッジを気にすることはありません。

 

 

 

 

 

 

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