本当は何がしたいかが見つからない。〜何をしたらいいのか

本当は何がしたいかが見つからない。〜何をしたらいいのか

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私たちはいつも忙しく働いています。 仕事、家庭、付き合いなどです。自分の人生を考えたりする余裕はあまりないのではないでしょうか。

 

とにかく日本人は周りに流されるのが好きです。好きというか流されています。 仕事に行って他の人に気をつかって、家に帰ってゆっくりして仕事に行く。その繰り返しです。

 

何かを変えなくては」「もっと自分の人生をよくしたい。」何となく誰もが思っているかもしれませんが、実際行動に移す人はあまりいません。

 

その代わり今の生活で精一杯生きているという感じではないでしょうか。

 

私の今までの人生を考えてみる。

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私たちのほとんどが、学校へ行って、卒業して仕事を探しはじめます。 仕事をしないとお金をもらえないからです。 でもそこに夢はありません。

何となくこれがいいから」、「安定しているから」「みんなに人気の職業だから」そう言った理由で社会に出て行きます。

 

それが一番にあって、みんな仕事を得ることに、そして誰かに雇われることに必死になっています。 そして面白くもない仕事を、嫌々している人が多いのではないでしょうか。

 

自分のしたいこと、夢を考えてなくなっている。

 

私たちが社会でて生きてきて自分の「」「したいことを」をしっかり考えなくなってきているのではないでしょう。 

 

だから公務員がいつまでたっても「安定しているから」といって人気なのです。 これは実際問題で、本当は他にはしたいことがあると思います。

 

公務員の仕事を見てみんな楽しそうに魅力的に仕事をしているように見えるでしょうか?? 

 

いいえ、実際問題、たいていは公務員は安定してるのが魅力なのです。

 

忙しいことの弊害

忙しいというこ言葉は「身を滅ぼす」と書きます。

 

忙しいとあっという間に時が過ぎてしましいますが、その後に何が残るのでしょうか? 忙しいとゆっくり自分の人生、自分は自分の人生を生きるために何をすべきかということを考える時間がありません。

 

これは非常に悲しいことなのです。

 

 

 

スティーブジョブスに学ぶ私たちの人生

 

 

こちらの動画は、私の大好きな動画で、アップルの創始者「スティーブジョブス」のスタンフォード大学の卒業式のスピーチが使われています。

 

スティーブジョブスは、どちらかといえば貧しい家庭で育ちましたが、その後アップルを立ち上げ、世界で名だたる大富豪になりました。

 

スティーブジョブスの言葉にこうあります。*私の訳になります。

 

Your work is going to fill a large part of your life, and the only way to be truly satisfied is to do what you believe is great work.

訳:私たちの仕事は人生の大部分を占める。 そして唯一の方法として、本当に満足することは、あなたの信じる素晴らしい仕事なのです。

 

「If you haven’t found it yet, keep looking. Don’t settle.」

訳:もしあなたがまだ人生で大切なことを探していないのであれば、探し続けなさい。諦めてはいけない

 

つまり人生で自分が何ができるか、自分が本当に満足して生きることができる仕事を見つけなさいということです。 こういった考えは日本ではあまり浸透していません。 

 

海外の文化に触れると見えてくるのです。 海外の文化から日本を見ると、日本はとても保守的なのです。

 

自分の人生は一度きり、どう生きるかということは本当に大切なことなのです。

 

 

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